ANB

ANBライブ:コンテンポラリー・アート・ヒストリー #1 山本浩貴×小松隆宏

2020.0627
/
2F LOUNGE
EVENTS

2019年に発行された『現代美術史』の著者・山本浩貴と、ファッションショーの演出、ギャラリー運営、ラジオパーソナリティ、農業に教育など、幅広い活動を行うクリエイティブプロデューサー小松隆宏が出演するトークシリーズ。

現代アートの楽しみ方や、いくつかの注目すべきムーブメントに焦点をあてながら、さまざまな社会的動向にも踏み込みます。

20世紀から21世紀にかけ、さまざまな地域でその社会状況に呼応しながらさまざまな人々の主義主張が交差しながら、多様なムーブメントが生まれていった現代アート。世界中のアートファンを魅了してやまない一方で、専門家であっても簡単に説明することは難しい複雑な系譜をもっています。

「わけのわからない」ものとされることの多い「現代アート」ですが、「なぜ」現代アートはわけがわからないのかについてはあまり議論されることはありません。

「コンテンポラリー・アート・ヒストリー」初回となる今回のテーマは、まさに「現代アートの『わからなさ』」です。なぜ現代アートがわかりにくいもなのかを歴史的文脈もおさえつつ議論し、トークの終了後には、現代アートの「わけのわからなさ」をよりクリアにわかることを目指します。

アーティストの永田康祐さんによる、軽食が振る舞われます。

TICKET INFORMATION

日時:2020年6月27日(土)14:00〜15:00
会場:ANB Lounge(ANB Tokyo 2F)
住所:港区六本木5-2-4
出演:山本浩貴、小松隆宏
参加方法:Peatix 申込み制

①会場観覧
定員:20名
参加費:1000円 
※イベント後の懇親会参加費:2000円
懇親会は希望者10名までとさせていただきます。

②オンライン視聴
定員:無制限
参加費:無料(Peatixからのお申込み後、前日までにURLをご案内いたします。)

PROFILE

  • 山本浩貴(やまもと・ひろき)
    文化研究者、アーティスト。1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツにて修士号と博士号を取得。2013~18年、ロンドン芸術大学トランスナショナル・アート研究センター博士研究員。韓国のアジア・カルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラル・フェローを経て2020年1月より東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教。京都芸術大学美術工芸学科非常勤講師。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019年)。
  • 小松隆宏(こまつ・たかひろ)
    SHOW director。1981年生まれ。"見せる"、"伝える"のプロフェッショナル。"ファッション"、"アート"、"デジタル"、"今"の感性をミックスして新しいプロモーションを企画・演出をするクリエイティブプロダクション「WATOWA INC.」代表。六本木にあるアートコンプレックスビルANB Tokyoにエキシビジョンプロデューサーとして参画。アートエキシビジョン・プロデュース&演出チーム「WATOWA gallery 」や、オルタナティブスペース「 elephant STUDIO」の創設者/プロデューサーでもある。 東京のランドマークプロジェクト「KISS TOKYO」企画メンバー。 インターネットの農学校「The CAMPus inc.」社外取締役、ムービー&シネマクリエイティブカンパニー「eightpictures inc.」取締役。